縦線の安定
09・7・10
縦線の安定 足踏みの工夫と羽引きの位置の確認。うち起こしと目付け。腰の安定。十分に引き分けて的心に狙いをつけて弦を胸につけてバランスの良い伸び合い、弓手角見の工夫、ヤゴロに達した瞬間の弓手先導の離れ、残身の安定。
09・7・10
縦線の安定 足踏みの工夫と羽引きの位置の確認。うち起こしと目付け。腰の安定。十分に引き分けて的心に狙いをつけて弦を胸につけてバランスの良い伸び合い、弓手角見の工夫、ヤゴロに達した瞬間の弓手先導の離れ、残身の安定。
6月29日 月曜日
握りの具合がしっくりこないので引きながら調節して作りなおす。
一汗かいてからの練習で感覚が良好。羽びいた後、腰に力が入っていなことに気が付く。
腰が要といまさらながら自覚。
矢息に元気が出てきた。
11時から3時まで道場での会話も楽しい。
25日、26日と久しぶりの連日の道場。
25日は午後3時から。矢数をかけるほどに射形が崩れる。
翌26日は朝9時半から11時まで。昨日あまりに悪かったので早く矯正したくて無理に時間を作る。
しかし引けば引くほど悪い。勝手は緩み矢が飛んでくれない状態。
交換した弦がよく延びる。何年か前に購入したものでどこ製かも不明。
こんなときには気分一新と帰宅して「握り」を太めに。弓具店のゴム芯をはずしてはがきで芯を作る。
新しい握皮にしたので弓の顔がかわる。次回の練習が楽しみと意欲を掻き立てる。![]()
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「離れ」に弓手の利きがいかに大事かとういうことで、浦上栄先生の若かりし時、弓手に「くすね」をつけて滑らないようにしたという逸話を聞いたことがある。また稲垣先生はある時期学生たちに「弓返り」を禁止したことがある。
これも弓手がすべらないようにとの工夫からだが、最後までしっかり握ることに意識が強くなると「弓返り」できなくる弊害もでてきて、何十年たっても弓返りしなくて悩んでいる方もいる。逆に初心者に早く「弓返り」を求めていつまでもしっかりとした弓手を作ることができない人たちも多く見受けられる。
弓手派と勝手派
もうずっと前の話だが、弓手と勝手とどちらがより大事かということですでに故人となってしまった友人と弓道談義をしたことを思い出した。
何十年たっても弓手が定まらない自分なので彼の弓手が大事という説をいつも思い出す。
矢所が定まらないときはたいてい弓手がおかしい。
立派な射、外さない人の射を見ると弓手がみなすばらしいのである。
しかし道場でみる指導風景は勝手を重点にするのが多いよう気がする。![]()
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今日は老いも若きも各地で弓の大会に参加している。
近所に住んでいる女子高校生も朝早くから弓をかついで総体の予選に出かけた。
市営体育館では市の大会が開催されている。
仕事で参加できない身であるが、それぞれの会場の雰囲気が生々しく想像できる。
知り合いが好成績をあげるとうれしいもの。
いまだに打ち起こしの高さがしっくりこない。
正面の方のを拝見すると高く上げる方が多いように見受ける。
特に若い方に多い。
加齢ととも意識しないと高さが色々変わるようだ。
日置流では羽引いて斜めから打ちおこすので高く上げると
弓手と勝手の角度が変わるようだ。
道場でためしてみたいがいけないもどかしさがたまる。
5月25日月曜日
矢数をかけてくると弓が強て身体が悲鳴。
うち起こしの位置を身の近くにしてみる。
的と弓、身体が一直線になる感じ。
矢数は50ぐらいが限界か。
もっと引きたい気持ちに体力が付いていけない。
毎日のように練習している人にはかなわないことを痛感。![]()
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今年の年輪ピックの弓道会場は、中標津。昨年は鹿児島の川内市。日本列島南から北へと会場が変わる。
年寄りには過酷であり、交通費もかかり負担が大きい。
ひさしぶりに道場に行くと選ばれた方々が熱の入った練習をしている。
今年の駿府公園のなんじゃもんじゃ
「NEC_0436.jpg」をダウンロード
1月26日
弓始めすべて中らず拾ひに行く 山口誓子
昨年11月の同門会以来の弓の感触、北向きの道場は寒い。
午前組の弓仲間はお年寄りが多いが皆元気。
13kgの弓が強い。
10本目で初中り。
古希の年、体力の衰えを痛感。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
11月23日 天候に恵まれて明治神宮の道場で全国の同門人が集まり盛大に行われた。
当地から車約3時間子供を引き連れての上京だった。
翌日、伊勢から後輩の女子が大学王座の獲得の吉報が入り、1年の時から注目していた選手が最高の賞をとり、二重の喜びであった。後輩にいつもやさしく応援してくれた直先生が存命だったら、また急逝した全監督がいきていたらと悔やまれもした。
先輩の父上98歳で大往生。50歳過ぎてから子供に影響されて弓道を始め教士7段。見事な後半生の弓道人生。
最後までご活躍された。我々の模範となるお方でした。
今日お通夜。明日告別式。同期で生花、個人で弔電。
ご冥福をお祈りします 。
審査間近かなので道場は早朝から盛況。
申し訳ないが平服で練習にかかる。最近は4段審査でも片肌で受けるらしいので弓道も難しい世界になったと痛感。23日の同門会は直先生の追悼大会でもあるので日置流の体配の練習、日弓連の体配に比べ合理的なので自分は大好きである。
寒さに加え身体も眠っている状態なので、弓手も勝手も緩む。矢所は的の前に集中。
弓手の角度によって肩線の利きが違うらしい。次回の課題。10時30分、終了。20射ぐらいか。
前回より5射増えて30射、1時間。
羽引きの時の手の内を形を一定にして会に入るのだが勝手をやや捻るので弓手が起きてくる。起きないように頑張るのがだんだんつらくなる。手の内の形が不動のまま伸びあって体が割れると矢飛びの良い気持ちいい射になる。続かないのが悩み。弱い弓を強く引く日置流の厳しさか。
早朝、今日は「道場にいくぞ」と家内に宣言。
裏反りがすごくなった弓を張る。
久しぶりの道場は敷居が高い。
午前10時、常連のM先輩はじめ男性ばかり5名。
ゆっくり20射。1時間。それでも限界である。
的中する矢と外れる矢の相違が大きい。
収穫はイメージどおり引けたのは矢所が良かったこと。
関節のいたるところがギシギシしたり痛かったりしていたのが
軽くなった感じ。脳の血流も良くなった感覚。
店には11時40分。最近はランチのお客様はサッパリご無沙汰。
1人で店番をしているのには都合いいが、売上がないので困る。
輪くぐりの疲れが残ったまま7月が始まる。
6月は道場に4回計120射ぐらい。
課題
押し開きだけで弓に回転力を伝える手の内のつくりと勝手。
打ち起こし、引き分け、弓の角度、中筋、骨格にあった矢尺、
ゴム弓で調整
朝から暑い。9時半から10時半まで29射。
イメージ通りに引けない。一昨日の疲れもあるのか、左腰から膝、足首関節、土踏まずも時々痛い。
それにしても皆は一回に多数の矢を射る。4本を原則と引けば矢とりもそろうし、練習の効果も上がるのだが、・・・
あと1本引きたいところ我慢して帰り支度。
館長が館前の花壇の手入れをしている。自信ないが「アマリリスでね」と言ってみたら当たり。
家内の特訓のお陰。写してくればよかったと後悔。
9時に入館、道場にはmさんがもう来ていて、南土の整備をしている。感謝。すぐ的をかけて始める。
五月晴れの絶好の日和。会長や年配の先生方はじめ女性陣、先日の昇段審査で見事合格のkさんにお祝いの言。続々と人が増えて、的9個。
先の日曜日は、焼津道場で「かつお射会」。かつお一本が賞品にでるなど静岡の名物射会、他県からも参加者があるが、・・・・・・。
10時半まで26射、にぎやかな道場を後に、早々に切りあげて店に。
大学時代、弓道部に所属して先輩や同級、後輩が長いブランクを経て又弓に戻ってくる。
こんな嬉しいことは無い。弓の苦労、悩みは永遠に同じである。
学んでいる日置流印西派の弓引きは全国でも少数派で、現に静岡市の道場では私だけである。
日弓連全盛の昨今地方で日置流印西派を指導する先生を探すのは難しい。日置流印西派の認知度も低い。
以前7段教士の方とたまたま道場のある旅館で何日か稽古や夜は弓談義をしたりしたことがある。そのときその先生に「今まで斜面の弓は異端の弓であると思っていた」と告白されたことがる。弓の歴史や道具の取り扱い方を知らずに高段者になってしまう現象がよく見られるのである。
国際弓道連盟が出来、弓が益々国際的になると日本人の弓引きが自国の弓を知らないというわけには行かなくなる。ただ弓をひいて昇段試験を受けて段位を取るというわけには行かないのである。
日置流印西派の弓を習得しようとする仲間が各地で弓に励んでいることを発見して嬉しい限りである。
そんな仲間にかつての同級生や後輩にいる。ブログやメールでお互いの近況を伝え合えるのも嬉しい。
後輩のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuzoudou/26329733.html
4月23日、今年はじめて北部体育館へ。午前9時なのにもうM氏が南土に水まきをしている。
20射10時半で切り上げる。
25日金曜日午後、北部へ。25射、前々日の疲労が残っている。疲労すると自己流の引き方に知らず知らずになり悪い方向に。気温が低いので弓が強く感じる。
28日月曜日、午前中に買い物仕込み終了させ午後一番で北部へ、久しぶりに常連の先生方お会いして歓談。
4時まで40射ぐらい。矢とリのとき左膝の具合がおかしい。
各スポーツ界の新人戦の季節である。母校の弓道部も明日の土曜日新人戦の一回戦、どんな戦いぶりをしてくれるか楽しみである。練習試合では20射皆中した選手もいるようなので注目したい。
バレーをしている我が家の長男も新人戦でほんすこし試合に参加、レギュラーではないが
試合の雰囲気は味わったようだ。
春霞の暖かい陽気、今年2回目の練習、筋力の衰えは想像以上。
弓手の感覚もおぼつかず、とにかく基本に忠実を心がける。
最初の一手は会中だが、後がいけない。基本のイメージ通りに引けた時は矢息も良い。
今年もまた一からスタートである。
道場にはM先生当年84歳、近頃病気がちだが少し元気になると練習にこられる。
15歳年上だが私より強い弓を引かれる。7段教士の元気な方である。
25射で全身の疲労がたまり切り上げる。
17日、恩師の直先生が満90歳で亡くなられました。
生前家族一同先生に可愛がられました。西置流印西派の宗家であり大学の先輩でもありました。
後輩思いは人一倍で皆よく面倒を見てもらいました。
奥様の博子先生とともに百歳まで生きて弓道界の百歳夫婦と願っていたのですがかないませんでした。
先生のあの笑顔が見られないとおもうと、悲しみと残念さはたとえようもありません。
不肖の弟子で、常日頃「遠くにいっても弓の精進を怠らないよう」といわれていましたが、
今年はまだ道場に行っていませんでした。
昨日の月曜日にようやく道場に行きましたが、2ヶ月以上さっぼていた罰を夫婦そろって受ける結果となりました。
道場の近くのテニスコート脇に小さな梅木ですが、白い花を枝いっぱいに咲かせていました。
なぜか先生が私たちに贈ってくれたような気持ちになりました。
合掌
年が明けても当分道場にいけそうもないので時折ゴム弓でからだをならす。
昨日は同期のK君におくるため稲垣、浦上先先生の西置流印西派の体配のDVD作りをする。
お二人とも喜寿を過ぎた時のビデオで、もう15年から20年位以前のテープなので劣化を心配したが、大丈夫のようだ。ついでに昭和59年のあるテレビ局のモーニングショウで早稲田の弓道部が紹介されたテープが見つかったので、これもDVDに。稲垣先生の元気な姿やなつかしい若き日の後輩たち(今や四十路だが)。
3つのタイトルをいれたがまだ空き残が大分あるので今夜はOBの合宿風景でも入れてみるとしよう。延々と弓のシーンが続いて退屈だがいろいろな射を見れるので勉強になる。
先日伊勢で行われた東西学生選抜大会で後輩のN君とY嬢が大活躍、Y嬢は18中で最高的中賞獲得した。
おめでとう!
今年の新年射会で彼女は三光で私と組み三本で射上げる幸先よいスタートを切っていたが終わりもすばらしい。来年も楽しみである。
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